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認知行動療法が腰痛の対処法を変える

腰が弱っていくうちに精神まで弱っている事が分かり、このままではストレスに押し潰されそうだと感じていた時に、認知行動療法という治療法があることを知りました、治療を続けていくうちに症状が改善して、自分にとってプラスになった事をメモするなど、前向きに治療を行うための方法を教えてもらえるのが認知行動療法です。症状が少しずつ改善している事を実感できるだけで、ストレスが消えていく事も分かる治療法で、落ち込みやすい自分の性格にとても合っていると思えました。友達と会話を楽しんでいる間は痛みを忘れられるなど、痛みから意識を逸らす事ができる行動を一つずつメモする事でも、精神的な負担を減らしながら治療を続けられています。ウォーキングやストレッチを無理のない範囲で行う方法も学べて、今までの自分からは考えられないぐらい、明るい気持ちで腰痛に対処できているのが嬉しい点です。腰痛があっても行える運動がいくつもあると分かるだけで、気持ちを切り替える事ができます。

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