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腰痛で病院を受診した方がよいとき

病院に行くときとしては何らかの痛みがあるとき、健康診断などで検査を促されたときなどがあるでしょう。痛みがあって受診するときとしては内科的な病気が多く、肩こりや腰痛などで受診をしようと考える人は少ないかもしれません。同じような年代の人に腰痛があると相談すると、それなら自分も持っているといわれたりします。長年痛みと付き合っているなどの話を聞くと自分だけでないと納得してそのまま放置してしまう人もいるようです。では病院を受診した方がよいときにはどんなケースがあるかです。まず痛みがあっても日常生活に支障がないならしばらく様子を見ましょう。そして徐々に痛みが治まるようならそのまま受診しなくてもよいでしょう。一方どんどん痛みが増すとき、痛みの度合いが変わらないとき、日常生活に支障をきたす痛みが出ているときは病院に行くようにしましょう。もちろん心配であれば少しの痛みで受診しても構いません。ただしその分治療費などがかかってしまいます。

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